巨乳AV史 1985年から現在まで 巨乳ジャンルをつくった女優を紹介

アダルトビデオが始まったのが1980年代だと言われている。巨乳というジャンルはどのように進化したのか。私は3つの段階を定義している。
初期 1985年~
当時はビデオデッキ業界では、VHSvsベータ戦争が始まったばかり。ビデオソフトを買うというより、ビデオデッキを買うとアダルトビデオがオマケでついてくる時代。
そこで勝つのがVHS陣営であった。管理人は電気屋を営む友人宅に忍び込んでは、愛染恭子やトレイシーローズのビデオを見たのだった。
まだ巨乳という言葉がない時代で、「おっぱいちゃん」「ボイン」「デカパイ」と言われていた。デカパイと言っても、D、Eカップくらいであった。
ある日、テレビでドリフターズのお笑い番組を見ていると、志村けんと加トちゃんが病院の診察室にいる。医師役の志村が女性患者さんに聴診器を当たる瞬間、女性が胸をはだけた。
見事なオッパイだった。子供ながらに勃起してしまった。
その女性が中村京子さんだった。当時はAVに出演する女性が少なく、ジャンルも狭い。この大きさが巨乳であった。
中村 京子
1985年デビュー
身長:160 cm
バスト:96cm
ウエスト:63cm
ヒップ:90 cm
ブラサイズ:Fカップ

さすがに古い作品はないが、比較的に全盛期の映像が残っている作品はコレ
成長期 1990年~
時間は数年が経った。レンタルビデオ店が増えて、アダルトビデオも借りやすくなった。
そこに水星のごとく現れたのが、松坂季実子さんだった。ご存知、村西とおる監督が率いるダイモンド映像の看板娘である。
バストサイズは95cmくらいだと推測するが、「イイオンナ」の語呂合わせで「110.7センチ」でデビューした。
松坂さんをきっかけに「巨乳」という言葉が浸透して、市民権を得たのだった。
松坂 季実子
1989年デビュー
身長:160 cm
バスト:110.7cm
ウエスト:60cm
ヒップ:90 cm
ブラサイズ: Hカップ

また見たくなる逸材である。唯一残っていたベスト版
発展期 2010年~
2005年あたりにDVDビデオが一般的になってきた。レンタルビデオ店は大型チェーン化し、セルビデオを販売する店舗も現れた。店舗には巨乳コーナーもできて充実していた。
Hitomi、風子、西村ニーナ、春菜はな、JULIAとステキな爆乳・巨乳ちゃんがデビューしていた。
そこに、宇都宮しをんが現れたのである。
スリム体型、アイドル並みのルックス、そして完璧な形状のオッパイ。
業界は「神乳」と崇めた。ここから巨乳ブームが再来する。
安齋らら
(宇都宮しをん、RION)
2013年デビュー
身長:161 cm
バスト:105cm
ウエスト:58cm
ヒップ:89 cm
ブラサイズ: Jカップ

安齋らら時代なら、このベスト!
多種多様期 2020年~
コロナ禍以降、世界中でネット配信が主流となった。DVDビデオは廃れ、テレビはオワコンといわれる時代に突入した。また、一般人が気軽に動画を投稿できるようになった。
個人の趣味趣向は多様化し、様々なジャンルのコンテンツが配信されている。
さらにAI時代。実在しないスタイル抜群の女性が生み出されている。
これからどうなっていくのかー
富サンとレナの2人でサイト運営。夫婦でAVを楽んでいます。
AVは男性が見るものと思っていたけど、夫に勧められて夫婦でAVを楽しんでいます(根がエッチなので)
富サン夫妻が紹介する作品、FANZA見放題chでまとめてチェックできますよ。









